赤坂アイ心理臨床センターについて
沿革
1970年代 武田専が赤坂に武田クリニックを開業。
1980年代初期 赤坂アイクリニックと改称し、精神科医渡辺明子、島村三重子および臨床心理士乾吉佑を共同代表とした精神分析的医療機関として医療・心理支援を提供。
2012年 赤坂アイ心理臨床センターとして心理臨床に特化。
代表およびスタッフ

○代表 池上和子
博士(学術)、公認心理師、臨床心理士、日本精神分析学会認定精神分析的心理療法士。
テレビ朝日福祉文化事業団評議員。東京医科大学八王子医療センター心理職、東京共済病院心療内科にて、乳幼児から成人のクライエントを対象に心理療法、心理アセスメント、コンサルテーションを中心に心理臨床活動を実践。また心理臨床の実践と同時に社会的養護の子どもたち(児童養護施設入所児童、里親子など)や児童福祉機関の職員、養育者の心の健康のサポートおよび調査研究に携わる。複数の大学にて兼任講師を務める。
○スタッフ
井上果子(臨床心理士・公認心理師)
高橋道子(臨床心理士・公認心理師)
他、協力スタッフ
○提携医療機関
たくみクリニック
ともクリニック
〇主な著書
佐藤優と共著 シリーズ ケアを考える「子どもを守る仕事」(筑摩書房・2020)
駒村康平編著「社会のしんがり 慶応義塾大学経済学部全労済協会寄附講座2014-18生活保障の再構築-自ら選択する福祉社会において第2章逆境から自立する子どもにチャンスを」(新泉社・2020)
佐藤優と共著 「格差社会を考える読書」(筑摩書房・2018)
中山哲志・深谷昌志・深谷和子編著 「子どもの成長とアロマザリング 里親里子問題への接近 第3章「気持ちが通い合うことの意味」養育継続を生み出すもの(ナカニシヤ出版・2018)
原田誠一編「外来精神科シリーズ partⅢ「子どもの貧困とメンタルヘルス」(中山書店・2017)
池上彰編「日本の大課題 子どもの貧困-社会的養護の現場から」(筑摩書房・2015)
○主な翻訳書
D.メルツアー、M.ハリス著 木部則雄らと共訳「こどものこころの環境 現代のクライン派家族論」(金剛出版・2018)
M.スタイン著 池上和子訳「社会的養護から旅立つ若者への自立支援‐英国のリービングケア制度と実践」(福村出版・2015)
キノドス著 福本修監訳「フロイトを読む」(岩崎学術出版・2013)
